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2008年1月 7日 (月)

最期?の試合

 久々のブログです。確か前回は8月の記事でしたから4ヶ月ぶり?ホントご無沙汰でした。

 ブログ更新を休憩している間ホントいろいろな事がありました。う~ん チョットここでは表現できませんが… 

 それはさておいて、昨日、第34回神奈川県少年サッカー選手権に行ってまいりました。今の子供たちを担当した6年前から、すべてをこの日のために毎週末の練習、色々なチームとの交流戦に加え、夏休み・冬休みには強化練習、平日には体育館練習・ジュニアユースにお願いしてグラウンドの一部を借りてのナイター練習と、全ては今日のために…ある方からはチョットやりすぎじゃないの?なんてお言葉も頂戴しましたが。何とか最終目標の大会までたどり着けました。今までサポートしていただいた方々に感謝いたします。

 この締めくくりの大会を終え、残念な事が…。改めて自分の力の無さを感じさせられました。

 まず1つに、とうとう最期までグラスホッパーというチームを一つにまとめ上げられなかった事です。私は以前から常々子供たちや父母の皆さんに、「最期の県大会は下の学年も入れた代表チームで行きますよ。その時は皆で行ける様がんばりましょうね」と言ってきました。が…今回は5年生から4人の応援を貰ってのチームとなりました。このチーム編成を決断したのは私ですが、さすがに複雑でしたね。色々な方々から、このトップチームに関する賛否両論はありましたが、正直なところ、私だってこの子達と6年間付き合っていると「情」だってわいてきます。だけど…サッカーと言うチームスポーツを考えた時、ただ単に当日11人いればいいの?たかだか少年のボール蹴りにそこまでと仰るかも知れませんが。6年間の小学時期の最期の1回だけはそんな厳しさがあってもいいんじゃないですかね。

 次に残念に思ったのが、最期まで全員そろったことが無かった事。1度で良いから私の思い描いたイレブンで試合をしてみたかった…ケガでピッチに立てないのはしょうがない事ですが、そんな時でもベンチから仲間を応援しよう、そんなチームをと思って接してきましたが、最期まで私の思いを伝えることが出来ませんでした。

 最期に「勝つ楽しさ・喜び」を教えてあげられなかった事。今回、初戦で敗退となりましたが、6年間、あまり勝たせてあげられなかったですね。本当にゴメンなさい。

 グラスホッパーとして2月16日にもう一つ北地区の大会がありますが、残念ながら私は仕事でみんなのプレーを見ることが出来ません。と言うことで昨日が実質、私にとってグラスホッパー最期のベンチでした。6年間ありがとうございました。

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