自主性
2月7日、今日から5年生単独の夜間体育館練習の始まりです。初日は10名の子供たちが元気な顔を見せてくれました。先週までは、6年生も参加していたので、チョッピリ体育館が広く感じられました。
さあ、今日から5年生オンリーの練習メニューで2時間ガッチリ練習の開始です。これからの体育館練習の考え方としては、今までどおりの基本トレーニングの上に、前試合の課題修正も入れてみたいと思っています。これからは、なるべく週末に試合を多く組んで行こうと思っていますので、週末の基礎練習不足と前回の試合の問題点などを体育館練習で補えたらと思います。
早速今日の練習では、先週の練習試合の内容から 「集中」 と言うテーマで練習に入りました。先週の試合は2試合とも終了間際に決勝点を奪われての敗戦。あるコーチは終了間際に足が止まったのは「体力不足」との感想でしたが、私は「集中力の問題」だったと思いました。冬の強化練習では6年生相手に20分ハーフを5分のインターバルで4本5本とこなしてきただけに、消耗で足が止まったとは思われません。それよりも練習では、コーチがポイントポイントで選手達に声をかけていたので、比較的ボールに集中できていたのに比べ試合ではある程度子供たちの自主性に任せて試合を進めた結果、後半時間が経つにつれ、ただ漠然とゲームをして何も考えない選手が相手より1人・2人・3人と増えていった結果だと思います。
では、「試合中にコーチが常に選手に声をかければ良いじゃん!」… 違いますよね。そんな事で試合に勝ったってそれは「ロボット?」と思いませんか。良いじゃありませんか、試合で失敗しても。それでそのゲームを落としても。ただ、「今何をしたかったの?」「それはパス?それともシュート?」 そんな問いかけに即座に答えられる意識を持ってプレーして欲しいですね。
そんなミーティングを練習開始前にしていざ練習開始。
トホホホホ… 練習後半のミニゲームでは…(あれほど練習開始前に熱弁をふるったのに!!!!!!!!!) まだまだ前途多難な5年生でした。 … つづく …
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